SOFTBALL HACK

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高校生の熱い戦い

春の風物詩でもある選抜高等学校野球大会(通称:センバツ)も東海大相模の優勝で幕を閉じました。

 

 

ところで、ソフトボールにも選抜大会があるのをご存知でしょうか?

 

 

今回は高校野球に勝るとも劣らない、高校生の熱い戦いをご紹介します。

 

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全国高等学校男子選抜大会とは

全国47都道府県代表に加え、開催地代表1チームの計48チーム(※2021年は44チーム)によるトーナメント制。

出場校については前年秋に行われる新人戦の結果が加味されるようです。

 

 

今年は和歌山県紀の川市にて開催され、

 

優勝は福井県啓新高等学校

 

準優勝は鹿児島県立鹿児島工業高等学校

 

 

両校の皆様、おめでとうございます♪ 

 

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優勝 啓新高等学校(福井)

 

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準優勝 鹿児島県立鹿児島工業高等学校

 

 

ここが見どころ 【 4日で終わるスピード感 】

 

44チームが集まったにも関わらず雨天順延を除いて全日程を消化するのにかかった日数はわずか4日

 

対するセンバツ高校野球は11日。 

 

野球とは違い7イニングでの決着や、グランドが小さい競技特性を踏まえても驚異の日程です。

これだけスピーディーであれば、オリンピック競技への復活も納得できます。

 

 

 

ここが見どころ 【 活躍する県立高校 】

 

44校中、県立高校は27校

 

準優勝の鹿児島工業高校も県立高であり、県立高校出身で《打倒私学》に燃えていた私にとっては嬉しい限り!

 

高校野球とは違い、テレビ中継による宣伝効果が得られないソフトボール

私学があまり力を入れていないのかもしれませんね。

 

 

 

ここが見どころ 【 プロのような着こなし 】

 

ソフトボールはユニフォームの規制が少ないこともあり、多彩な色使いや柄を用いた高校も多いようです。

 

野球では禁止されているメーカーのロゴマークについても認められています。

 

優勝、準優勝の2校を見てもカラフルなユニフォームが目を引きます。

 

 

 

 

 

以上、高校ソフトボールの選抜大会についてご紹介しました。

 

集大成でもある、夏の全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)に向けての前哨戦という位置づけですが、啓新高校だけが春夏連覇の可能性があります。

 

夏には更にレベルアップした球児に会えることに期待しましょう!!